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2024-09-25
令和6年9月21日(土)学校見学会が行われました
令和6年9月21日(土)学校見学会が行われました
9月とはいえ、残暑厳しい日になりましたが、第5回目の学校見学会が行われました。
体育館のアリーナでは、まず、学校長から話がありました。

本校は東海地区唯一の専門学校です。3年間で資格取得に臨め、学費もその分安いです。理系でなくても文系でも十分受験でき、今年度からは大学生の推薦受験も可能です。また、学生と教員の距離が近く、勉強・生活面において丁寧なサポートをしていることが特徴であると話されました。昭和46年の開校から診療放射線科だけに取り組んでおり、『確かな技術と思いやりの心をもち、社会で活躍できる「医療人」を育てる』ことに自信をもっていることが述べられました。 学校紹介では、カリキュラムや取得できる資格、病院実習先や就職先など、具体的な説明がありました。
「卒業生の話」では、刈谷豊田総合病院で6年目を迎えた青木さんから、放射線技師の業務内容を中心に分かりやすい説明がありました。 青木さんは救急外来に携わることが多く、命にかかわる部署なので、血を見ることや死に立ち会うことが多いそうです。知識や技術はもちろん、チームワークやコミュニケーション能力が必要なこと、患者さんから感謝されるとやりがいに繋がること、最新医療に関わる仕事なので将来性が大きいことなどを教えていただきました。また、本校の特徴として、就職率や国家試験合格率が高いこと、施設が充実していること、先生方のサポートが厚く、学生の時に使った手作りの資料は今でも使い続けてるほど役立っていることなどを挙げられました。
これらの話から、本校は『即戦力となる人材の育成』に力を注ぎ続けていることが伝わったのではないかと思います。
さらに、入試関係、奨学金関係、就職関係についても「よくある質問に対するQ&A」という形で話を聞きました。 休憩時間には、これまでの就職先一覧を熱心に見たり、質問をしたりする姿も見られました。

体験実習では、4つのブースを回りました。
超音波実習では、実際に超音波で映し出された画像を見ながら、超音波の特徴や画像化される仕組みを聞き、臓器が動いている様子をリアルタイムで見ました。

その後、参加者の方にも人体にプローブを当ててもらいました。本人もご家族の方も「なかなか体験できない貴重な体験ができた」と、喜んでみえました。
エックス線透視実験では、箱に入っている物が何かを見つけることに挑戦しました。レバーを操作して照射位置を決めたり、マイクで「はい、息を止めてください」「はい、楽にしてください」と、声をかけたりしました。

また、レントゲン室に入ってポジショニングの説明を聞き、実際に箱を設置しました。 「ここで被ばくすることはないんですか」という質問に、「照射するスイッチは部屋の外にあるので自分が放射線を浴びることはほぼない」ことを学生から聞き、安心された方もみえました。

その他にも、MRI装置を身近で見たり、箱の中身を見るためにCT装置を扱ったりしました。 そこで撮った画像を医師の指示に合うように不必要な部分を取り除いたり、裏側が見られるように3D化したりするなど、画像処理をしていく様子を見ました。

最後に、質問コーナーでは、「奨学金」「就職」「下宿」などについて詳しく説明を聞くことができました。 今回は一般の方も多く参加され、下宿や就職について熱心に聞いていました。 在校生や卒業生への質問では、実際の学生生活の様子や先生にはちょっと聞きにくいことなどを教えてもらっていました。

参加された皆さんには、見学会を通して、本校や診療放射線技師について知っていただくとともに、医療現場の雰囲気を少しでも味わっていただくことができたのではないかと思います。この機会が、これからの進路を考える上でお役に立てれば幸いです。
学校見学会は5回をもって終わりましたが、個別の学校見学は随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
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