お知らせ

What's New

お知らせ

2026-08-25

令和8年8月22日(土)学校見学会が行われました

2026年8月22日、東海医療技術専門学校にて学校見学会を開催しました。

夏休み終盤にもかかわらず、進路について具体的に考え始めた高校生の皆さまをはじめ、多くの方にご参加いただきました。

見学会の会場風景1

学校紹介

冒頭では、本校の教育方針や学科の特色について校長先生からご説明しました。診療放射線技師として必要な専門知識・技術だけでなく、医療人としての姿勢を重視した指導体制や、少人数制による丁寧なサポートなど、本校ならではの学びの環境をご紹介しました。

校長先生の話1

卒業生による体験談

本校の卒業生であり、現在静岡県の市民病院に勤務している先輩をお招きし、「診療放射線技師とは?」というテーマでお話しいただきました。

■実際の授業の様子と、カリキュラムの工夫

進路のご相談では、「文系でも大丈夫か」「数字が苦手だけどついていけるか」といった声もよく寄せられます。 本校では、そうした学生さんが入学されることを学校側がしっかりと承知した上で、基礎から学べるカリキュラムを組んでいます。実際の授業の様子もあわせてご紹介しましたが、国家試験を乗り越えるために必要なのは、もともとの「成績の良さ」ではなく、日々「努力できること」です。

 

■単科校だからこそできる「絶対のフォロー」

今回登壇した卒業生も、「高校時代は部活に明け暮れていて、正直勉強の仕方もわからなかった」と振り返っていました。それでも、入学後には自然と勉強する癖を身につけることができたそうです。その理由として、卒業生は「どんな学生でも、努力できる人には学校からの絶対のフォローがあるから」と力強く語ってくれました。本校は小さな単科校です。だからこそ、日々の些細な疑問やつまずきにも教員が逐一相談に乗り、一人ひとりに寄り添った手厚いサポートができる強みがあります。など、学費面のメリットや、教員との距離が近い学習環境、分かりやすい教材など、学生生活の魅力についても語られました。

   
卒業生の講話の様子1 卒業生の講話の様子2

体験実習コーナー

体験実習では、CT・超音波・レントゲンの3つの医療機器を実際に操作しながら、診療放射線技師の仕事を体感していただきました。

医療現場で使用されている機器に触れることで、参加者の皆さまはより具体的に将来像を描けた様子でした。

体験実習コーナー1 体験実習コーナー2

複数回のご参加・個別相談について

見学会への複数回のご参加も歓迎しております。複数回参加される方には別カリキュラムを組み、より深く学校や仕事の魅力をお伝えしていきます。

「見学会に参加したけれど、まだよくわからない」「もっと個人的に質問してみたい」という方は、個別相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

2回目以降のご参加の様子1 2回目以降のご参加の様子2
2回目以降のご参加の様子3 2回目以降のご参加の様子4

最後に、在校生・卒業生・教職員による個別相談会を実施しました。奨学金、大学編入、下宿、託児、入試など、気になる点を一つずつ確認できるブースがあります。参加された方からは「少人数で質問しやすかった」「学校生活のイメージがつかめた」といった感想をいただきました。

今回の見学会では、医療現場における被ばくへのご不安や誤解を解消するため、本校や現場での安全管理体制についてもお話しいたしました。こうした疑問点につきましても、いつでもご相談をお待ちしております。

ご参加いただいた皆さま、暑い中お越しいただきありがとうございました。

見学会のご案内はこちら